東洋医学恐るべし・・・・・
だいぶ体調が良くなってきたよ〜。
土曜日に久しぶりに鍼治療に行ってきました。もう我がおもすがる思いで行ったわよ。
いつものように問診があるのでありとあらゆる苦痛の症状を言いまくる私。首&肩が痛いし、だるいし、まだ左の土踏まずの所痛いし(でもだいぶいいんだけどとは付け加えたけどね。)、とにかく疲れが取れないと訴え、それと口の中に口内炎が出来まくりで今もここにあって痛いと訴えまくった私。
そして数分後院長先生が「何?口内炎だって」どれどれと唇の裏にある口内炎を見ると私に鏡を持たせ、唇を押えるよう指示したのである。何をするんだ?と思い気や先生いきなりお灸で使う線香に火
をつけるじゃないの。私は心の中で「まっままさかぁ〜焼くの?焼いちゃうの????」と叫んでいる横で院長先生の持ってる線香が私の唇に近づいてくるじゃぁないの!!左手は鏡持ってるし、右手で唇押えてるから話せないし・・・・と思ったら口内炎ギリギリのところでストップ。先生が「こうやってギリギリのところで5秒当て、放してまた当てるを繰り返すと色が変わるから。でもただ近づけて当ててるだけじゃダメだよ。ちょっとチリチリと口内炎のとこが感じないと。これ自分で出来るから今度出来たら自分でやりなさい。」(もうこれかなり近づけないと感じないわね。)
でもだんだん痛みが無くなって、腫れも引いてきて白っぽいのが薄くなってきたんだよね
最後に薬を塗って貰い治療終了。薬がちょうど口内炎を覆うように固まったのでそのまま鍼治療してもらいそのまま帰宅。2時間くらいそのままにして置いてみて、さすがにお腹が空いたので、塗った薬を拭き取ったらあら不思議痛みは取れて、口内炎も少し小さくなってるじゃないの!!
おまけに次ぎの日にはもうほぼ完治。あと1週間は続くと覚悟していたのに・・・・恐るべし東洋医学。
思わず先生に「いやぁ〜言ってみるもんですね
」と言ったら、先生が「そうだろう、東洋医学はあなどれないんだ。知ってる人は皆口内炎出来ると来るんだよ。はははぁ〜いろんな治療があるからねぇ〜だから家のスタッフは皆元気なんだよ。」と一言。もうはぁ〜ご最もですm(__)mと思った私。
ますます鍼治療がやめれなくなってるわたしであります。
しかし、自分でやるといっても口内炎が出来る場所によると思います。ほっぺの裏の奥に出来ちゃったらお線香の煙が口に充満して辛いし・・・やけどしたらシャレにならないからね。
いやぁ〜チョコラBB毎日飲んでた私って一体
・・・・と思った土曜の朝でした。

)ぐったりだったので寝不足気味
と、ここ最近走って
&歩いてを週2〜3のペースで行ってるせいで足が張ってるのでそのへんをお願いしますと問診の時に一応言っておいたがやはり話は前回のほくろのその後で大盛り上がり。
じりじりとおでこのほくろを焼きはじめた。
(ちょうど目頭の下にあったのだ。)と心の中で叫んでいたが、外見は冷静に「お灸で取れちゃうんですか?」と余裕を見せちゃっていた私。
焼いただけあって赤いほくろは黒く変色していてびっくりだった。




































